
TEAM
メンバー紹介

代表取締役 CEO
大木 隆生
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慈恵会医科大学 血管外科学教授。
血管外科治療の第一人者。
医療機器製品の開発、治験の顕著な実績 -
米国アルバートアインシュタイン医科大学にて初期ステントグラフトの研究開発に従事。クック、ゴア、テルモ等のアドバイザリーボードで様々なステントグラフト開発に関与
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米国にて医療機器スタートアップの発明者&創業メンバーとして商業化に成功
【役割】研究開発・事業化計画策定、動物等による使用模擬試験の実施、その他試作品の評価、臨床試験

取締役 COO
島 健太郎
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塩野義製薬(株)、オンコリスバイオファーマ(株)、国内CDMOを経て、営業・事業企画・財務・IR・事業開発など幅広い業務に従事。ヘルスケア領域を中心に、事業戦略および資金調達の立案から実行までを一貫して担う。
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国内コンサルティングファームでは、中期経営計画策定、アクティビスト対応、資本政策、ESG戦略等、上場企業の経営課題解決を支援。
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薬剤師、MBA。
【役割】管理部門管掌
全社事業計画の策定および実行

取締役 CTO
清水 英
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キヤノン(株)およびCanon USA にて医療機器事業に32年間従事、X線撮影装置、眼底カメラの製品開発に従事
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世界初の乳がん自動診断CAD装置Image Checker、デジタルX線回診車など革新的技術の製品立上げに貢献
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サナメディ(株)にて、脊柱側弯症診断装置、RIBSステントグラフトの製品開発を担当
【役割】研究開発統括、開発計画策定と実行、知的財産、開発・製造体制整備、非臨床試験

取締役
長谷部 光泉
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東海大学医学部医学科 教授。
慶應義塾大学医学部 客員教授。
MIT/ハーバード大学 客員教授。
医師 / 博士(医学)/(工学) -
慶應義塾大学理工学部に医工連携チーム「Hasebe Research Group」を設立し、医師でありながら工学博士を取得後、様々な医療機器メーカーとともにデバイス開発に従事。
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医療機器の開発の一例として、2019年に許認可申請のための前臨床試験の全てを長谷部が担当したBiomedical Solution社の脳血栓回収ステントが上市され、現在も多くの患者を救うデバイスとして知られている。自身の直近のプロジェクトチームでは、世界初の膝下用末梢血管ステントデリバリーシステムを開発中。

取締役
内田 毅彦
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サナメディ株式会社 代表取締役CEO
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ハーバード公衆衛生院・同ビジネススクール修了
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循環器内科専門医
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米国FDAで医療機器審査官を務めた後、医療機器世界大手ボストンサイエンティフィック社のDirector を務めた後、2012年サナメディ株式会社の前身
日本医療機器開発機構を創業