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弓部大動脈瘤の革新的治療法
RIBSを世界へ
ABOUT
大動脈瘤とは心臓から始まり全身に血液を送る大動脈が拡大し破裂の恐れを呈し、破裂すると緊急手術を行っても助かる見込みの少ない非常に重篤で死亡率の高い疾患です。
大動脈瘤はある程度の大きさになると破裂予防のための治療が必要となり、治療法には侵襲の大きい外科的治療(人工血管置換術)と低侵襲の血管治療があります。
特に弓部大動脈瘤に関しては脳を灌流する分枝血管があるため、血管治療(ステントグラフト内挿術)ができませんでした。
頸部から逆行性に開窓し枝ステントグラフトの留置を行う“RIBS”
(Retrograde in-situ Branched Stent Grafting、逆行性開窓ステントグラフト留置術)
「弓部大動脈瘤は血管内治療ができない」
RIBSステントグラフトシステムの製品化により、弓部大動脈瘤治療のスタンダードを確立し、患者のQOL改善に貢献します。


TECHNOLOGY
RIBS手技の起源と本邦におけるRIBS手技の普及の歩み
2004年頃に米国にて最初の報告以降、海外においてはシングルセンターレベルでの少数例の報告のみでした。
その後2010年頃より弊社CEOでもある大木 隆生(東京慈恵会医科大学 血管外科教授)らにより非臨床研究及び既承認品のオフラベル組み合わせ使用による臨床研究開始されました。
その結果、RIBS手技は全国10施設以上に普及し累計300例を超える実施実績を達成、良好な成績が報告されています。
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