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当社代表取締役CEO 大木隆生が国際学術集会「STS-ASCVTS Aortic Summit 2026」に登壇

2026年10月13日

当社代表取締役CEOである大木隆生が、2026年11月13日(金)・14日(土)に東京都内で開催される「STS-ASCVTS Aortic Summit 2026」に登壇することをお知らせいたします。

本学会は、米国胸部外科学会(STS)とアジア心臓血管胸部外科学会(ASCVTS)が合同で開催する、大動脈疾患の治療をテーマとした国際学術集会です。世界各国の大動脈治療の専門家が集い、外科手術や血管内治療に関する最新の知見や治療戦略について議論が行われます。

その中で、11月13日(金)の「Symposium 4 TEVAR」において、弓部大動脈瘤に対するRIBS手技の初期臨床成績および国内における使用経験について発表します。
本発表では、これまで国内の医療機関で蓄積されてきた臨床経験を紹介するとともに、RIBS手技の臨床的な意義や今後の可能性について報告する予定です。
また、当社が開発を進めているRIBSステントグラフトシステムの製品開発についても紹介します。

当社は2025年4月に設立され、「弓部大動脈瘤に対する革新的治療法RIBSの世界への普及」を使命として、RIBS手技の標準化と専用医療機器の製品化に取り組んでおります。
これまで臨床現場で蓄積されてきた知見を基盤に、医療機器としての安全性・有効性の検証と、より多くの医療機関で実施可能な治療技術の確立を目指し、開発を推進しています。

当社は今後も、臨床現場と連携しながら研究開発を進め、弓部大動脈瘤に対する新たな治療選択肢を世界中の患者様と医療現場に届けることを目指してまいります。

【STS-ASCVTS Aortic Summit 2026 開催概要】
名称:STS-ASCVTS Aortic Summit 2026
会期:2026年11月13日(金)~11月14日(土)
会場:浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ(東京都港区)
開催学会:米国胸部外科学会(STS)、アジア心臓血管胸部外科学会(ASCVTS)
登壇セッション:Symposium 4 TEVAR
セッション日時:2026年11月13日(金)15:40~17:20
演題:Retrograde In-situ Branched Stentgraft (RIBS) for high-risk aortic arch aneurysms: Results of the early feasibility and Japanese nation-wide survey
URL:https://www.kwcs.jp/sts-ascvts2026/prog.html

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